保険見直し

30代で考える生命保険の見直し方

30代で見直す時のチェックポイント

 

  • 結婚の予定 あなたは既婚・未婚?
  • お子様の予定
  • 借金残高
  • 貯蓄額
  • 年収
  • 病気のリスク

 

独身の場合の保険見直し

独身者の保険で一番考えることは、まずは死亡よりも病気のリスクです。

 

独身で家族がいないということであれば、死亡保険金は兄弟かご両親が受け取りのはずです。
その方たちに大きな保険を残す意味はあまりありませんので、生命保険は借金がある場合は別として、主な使い道は整理資金と言われる自分自身のお葬式やお墓にかかるお金です。

 

極端な話、生命保険はなし、医療保険のみでも結構です。

 

独身者であれば病気の場合、病院や業者へお世話になることが多くなるでしょうから、その際にかかるお金を準備すれば大丈夫です。

 

必要な保障
  • 入院、治療費 日額
  • 差額ベッド代、見回り品
  • 休業補償、生活費

 

入院、差額ベッド代を考えると5000円〜10000円、10000円が相場です。
貯蓄が少なく、生活費に困るのが心配であれば休業補償がでる保険もありですが、保険料が高く、余裕があれば検討というところです。

 

ガンなど3大疾病は特約で

ガン家系だと注意ですが、そうでない限りは特約で最低限の保障をつけましょう。
特定疾病の保険は適用範囲などが細かく設定されています。約款は難しいのでポイントをファイナンシャルプランナーへ確認が必要ですが、公的保険と最低限の保険で問題ありません。

 

あと、先進医療特約は、少額なので絶対つけましょう。しかし、このような治療は受けられる病院が合限られており、近くにない場合は、交通費なども別途必要になりますので、心配であれば確認しておきましょう。

 

貯蓄はどれだけありますか?

あなたに貯蓄が500万〜1000万円あればどんな病気でも大体カバーできると言えます。
仮に200万〜300万だと取り崩して賄えないこともありませんが、後が少し不安です。このような方は、医療保険が必要になります。

 

掛け捨てか?終身か?

保険はまず病気しないうちに入るとお得です。それから、掛け捨てが安く、保障も十分あります。
しかし、最近は終身タイプの医療保険が多くなってきています。

 

掛け捨てに比べ、保険料は高くなりますが、貯蓄出来るとうこと、払込期間を過ぎれば利息がもらえるメリットもあります。
貯蓄が苦手な方はこれも選択肢としてお勧めです。

 

貯蓄も出来るし、保険料を安くということであれば掛け捨てがいいのですが、更新タイプなので更新時に保険料が上がります。
ここが一つのポイントですね。

 

終身タイプは保険料が一定です。
年を取ればとるほど、病気リスクは高まるわけなので、その分保険料も更新時に高くなるのが普通なのでそこは魅力です。

 

35歳で加入した比較の場合、大体60歳払込で、

  • 掛け捨て 総額 180万が掛け捨て
  • 終身   総額  340万が戻る

このような平均です。

 

仕事が安定しているのであれば、40歳で終身に入る手もありますね。

 

まとめ

  • 大きな保障は必要ないので、医療保険を重視して検討する。
  • 特定疾病は保障範囲に注意して検討する。
  • 毎月の保険料をとるか、総額での金額をとるかは考え方次第。

 

心配し過ぎると保険料はどんどん高くなりますが、いざ困ることのないように最低限はどこなのかをFPと相談しましょう。

 

年収、今後の結婚のプラン、また子供が出来た時を想定して相談すると、非常に計画性があって、あなたのパートナーも安心です。特に保険の相談は女性が圧倒的に多く、その心配の矛先はほとんどが子どもの心配です。これは寂しい気もしますが、子供のことまで計画に入れて将来設計をしておくと、非常に強い安心感を与えることができますので、早めの計画をお勧めします。

 

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