保険見直し

e-hoken.com @保険相談で保険の見直してしてきました。

医療保険のパンフレット がん保険のパンフレット
   

 

e-hoken EFPで保険見直し相談に行ってきました。

 

今回お世話になったFPさんは、FPの上級資格である、
CFP(サーティファイド ファイナンシャル プランナー)という資格をお持ちの方でした。

 

他にも資産運用など幅広い範囲で活動されているとのことです。

 

申込後の対応の早さ

 

早い メールで連絡、希望日時を連絡後、FPとの調整、約3日ほど

相談内容
  • 独身者の保険の見直し、適正な保険はどれか?
  • 今後のライフプランに伴う必要な保険相談。
相談場所

認定FPとFPの事務所にて面談しました。

相談者

年齢38歳  自営業 独身 年収300万
現状の保険内容 2件加入 傷害保険、疾病保険、特約で死亡保障

 

月々 約 5000円

担当ファイナンシャルプランナー

年齢40歳前半 FP歴10年以上  出来る感じでさわやか
CFP(サーティファイド ファイナンシャル プランナー)

 

1、現在の保険の保証内容の確認

今の保証内容のおさらいを行います。

 

現状独身であれば特に問題のない保険内容だが、入院が長期化した場合は保証が効かない場合があるそうです。

 

大抵の場合は60日以内で入院は終わることが多いのだそうですが、
60日保証型、90日、120日保証と日数も注意が必要とのことです。

 

60日型の場合は、入院してから間を6カ月空けた入院でないと下りない場合が多いようです。

 

60日、間6ヶ月、再入院60日 OK

 

60日、間3ヶ月、再入院60日 下りない

 

ここはしっかり確認です。

 

入院の保証は、変な言い方になりますが、
個室(差額ベッド代)なのかどうかなど入院時の贅沢度合いで保証を考えましょう。

 

2、医療保険、死亡保障、3大疾病について検討

まず医療保険です。
医療保険は120日型、先進医療付きで月額5000円か10000円がいいとのことです。

 

先進医療はほぼ使うことはないのですが、100円とか200円くらいの特約なので念のためです。
がん治療など300万位でいい治療があるのに高額で受けられないなどということがないようにとのことです。

 

次に死亡保証です。

 

ここでのポイントは自分が死んだ後、葬儀費用、借金、残った家族のことなど何を心配しているかが基準です。

 

定期と終身は総額を考えると終身で、現在の年齢が若く、月額を安くしたい場合は定期です。
長期で考えるなら断然終身ということになります。

 

終身保険は早い段階(若い年齢)で入った方がリスク少ないため割安になります。
払いこみを60歳か65歳にするかで保険料が変わります。

 

60歳で保証が切れると困ることが多いので、ここでは65歳を選択。
終身は貯蓄型なので、今度はいつお金を受け取るかで受取額が変わってきます。

 

受取が遅い方が当然額は大きくなります。

 

死亡保証500万の場合は、月額9000円〜11000円での終身保険です。

 

年齢が高くなるにつれ、別でその都度のリスク、欲しい保証を検討し、保険を別で重ねていくのが得策のようです。

 

最後に3大疾病、がんなどの保険です。

 

この部分は医療保険の範囲外のものを保証するものです。

 

自分にどのリスクがあるのかを知っておくのは基本です。
遺伝的にがんの家系なのか、脳卒中の家系なのかも調査しておきましょう。

 

この保険も掛け捨てと貯蓄型では掛け金が違います。

 

がんのリスクは若い時の方が高いので、若い時だけかけ、高齢になるにつれてがんと付き合いながら生きていくというタイプの人もいるようです。
治療に関する保証、収入に関する保証によって保険も変わってきます。

 

扶養がある場合、ない場合では欲しい保証内容も違うのでじっくり検討しなければいけない点です。

 

今回は、1000万の保証を付けた場合は、月額6800円程度になりました。

 

※がん保険の適用については細かい規定があって、良性の初期がんには適用されなかったりします。この辺の説明があるかないかも重要です。しかし、これは申込した会社の問題ではなく、FPによって違うので、何人かに同じ質問をぶつける必要があります。

 

保険でのセカンドオピニオンみたいなものですね。

 

3、今回の保険の見直し

医療保険 5000円
死亡保障 10000円
3大疾病 7000円

 

合計 22000円

 

独身で最低の保証を求めるのであればこのようになりました。

 

※おすすめの保険

  • 医療保険  ひまわり生命、オリックス生命
  • 死亡保障  ソニー生命、アリコ、三井住友あいおい
  • がん  メディコム

 

4、今回の見直しで分かったこと

  • 保険会社で得意商品に違いがある(売りが違う)
  • 担当FPによって、勧められる商品数が違う。
  • 同じような保険でもその運用方法で受取額の違うものがある(後述)
  • その人のライフプラン、考え方で保険内容は大きく変わる。
  • 保険見直しサービスには、受付会社よりも地域ごとの担当FPで相談の結果が違う。
  • 掛け捨ての場合は、経費で落とすことも出来、いつでも受取人名義の変更も可能。会社経営者はそこも検討すべき点。
  • こちらの質問内容では当然相手の回答も勧められる保険も違う。

 

※上記の同じような保険でもその運用方法で受取額の違うものがある(後述)について

 

商品名を良く見ると、変動型、固定型などと記載があります。
これは保険会社が保険金を運用するにあたっての運用方法の違いにあります。

 

現在のように低金利時代であれば、長期的に金利が上がって行くことを考え、
変動型にすることで今後の金利の上昇、つまり配当(受取額)が大きくなることも期待できます。

 

しかし、もちろんリスクもあり、受取額が下がる場合もありますので、
その辺はFPにしっかり商品の特徴の確認をしましょう。

 

中には運用先を自分で選択することが出来る商品もあります。

 

どの通貨で運用されるのか、どのように運用されるのかも考えて、商品を選ぶようにしましょう。

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