保険見直し

保険マンモスで保険の見直しを体験、口コミ

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申込後の対応の早さ

早い メールで連絡、希望日時を連絡後、FPとの調整、約3日ほど決定。
予約日時をハガキでも知らせてくれたので忘れ安い人には助かる。

 

相談内容

・独身者の保険の見直し、適正な保険はどれか?
・今後のライフプランに伴う必要な保険相談。

 

相談場所

認定FPとFPの事務所にて面談しました。

 

相談者

年齢38歳  自営業 独身 年収300万
現状の保険内容 2件加入 傷害保険、疾病保険、特約で死亡保障

 

月々 約 5000円

 

担当ファイナンシャルプランナー

40代後半 男性 FP歴10年 真面目そう、優しい感じ、清潔感あり、既婚 子供2人
扱っている保険会社 13社

 

1、現在の保険の保証内容の確認

 

現在の保険は特に何か問題があるわけでないようで、今後の保険を考える上でのポイントの説明を受けました。
何度か相談してきた経緯もありますが、保険について非常に分かりやすい説明に感じました。以下受けた説明内容になります。

 

必要な保険は大きく分けて3つ
  • 入院など医療保険
  • 死亡保証
  • 積立 

 

そして、保険の考え方としては、以下の3つです。

  • 1、なんのための保険か?
  • 2、いくら必要か?
  • 3、いつまで必要か?

 

まずは医療保険について

 

現在の医療費の自己負担は3割負担です。
今後、少子化など問題があり、この負担額は減ることはなく、増える可能性の方が高いのが現状です。

 

そうなると、1番の何のために?ですが、入院などの医療保障が心配ということになります。

 

次に2番のいくらですが、
入院した場合に必要な最低限のお金は5000円〜になりますので、
5000円〜10000円ということになります。

 

そして、3番のいつまで必要かについては生きている限りなので、つまり一生ということです。

 

まとめると、

 

医療保険が日額5000円を一生必要

 

ということです。

 

次に死亡保証についてです。

 

死亡保証については個人差が出ます。

 

独身の場合、特に借金などなければ遺族負担をなくすため、お葬式代など整理金だけが必要です。

 

すると3つの考え方に当てはめると、

  • 1、整理資金
  • 2、平均200万〜500万かかる(葬儀、お墓)
  • 2、いつ死亡するか不明なので一生

 

ということになります。

 

子共、妻など家族がいる場合、遺族の生活などの心配が出てきます。
月の生活費を考えていくと、20万〜25万の生活費が大体必要ですが、この場合は、妻がパートなのか専業主婦なのか、また正社員なのかで変わってきます。

 

それに国民年金、厚生年金の加入状況も考えなくてはいけません。

 

通常、年金に加入していれば遺族年金というものがあります。
遺族年金は子共の数で支給額が変わります。

 

厚生年金の場合は、

 

子共の数
2人 13万〜14万
1人 11万〜12万
0人 8万〜9万

 

これくらいが支給されるようです。(正確な数字などは確認してください。)
25万が必要で、そのうち遺族年金をもらえると考え、

 

差額10万円くらいは生活費の心配がある、この金額が必要となります。
そして、老後の年金支給までと考えて、65歳まで必要とします。

 

まとめると、

  • 1、遺族の生活費
  • 2、月額10万程度
  • 3、65歳まで

 

遺族年金も考える点は今までのFPにはなかった点です。

 

そして、教育費も考えなければいけません。

 

教育費に関しては、公立、私立、また自宅から通学、一人暮らしなどで平均教育費を算出した一覧をもらいました。大体、大学卒業までに500万円〜1500万かかるようです。

 

教育費はいつ子共が生まれたかによって、必要な時期が異なります。

 

18歳〜22歳が一番教育費のかかる時期です。

 

管理人の場合は、42歳で子共が生まれたとして計算しました。
この場合、60歳〜65歳くらいまで教育費の必要な期間になってくるので、
この間の保険加入を検討します。

 

しかし、現在は子共がいるわけではないので、学資保険に入れません。
この場合は、積立を考えて60歳でもらえるように組み立てていくといいそうです。

 

まとめると、

 

必要な時期を算出、今回のシュミレーションでは60歳でまとまった金額が必要になるので、
60歳払い込みの終身保険に加入し、満期を迎えると300万、それまでに死亡した場合に備え、
500万くらいの保証に設定すると独身の間の整理資金、将来を見越しての学資保険の変わりにできます。

 

変化球的な保険の加入方法です。

 

これで医療保険、死亡保障、また積み立ても出来、将来の準備金の対策も可能です。
後は、結婚した時に遺族の生活を守る収入保証型の保険などでその時に見直しか、保険を組み込んでいきます。

 

60歳時点での資産状況も違うでしょうから、そこも考慮して保険を考えていくことになります。
介護保険も自分の望む老後の生活水準から検討が必要です。

 

  • 死亡した際、遺族はどこに住むのか?
  • 子共は何歳なのか?
  • 生活費はいくら必要なのか?
  • 妻の仕事状況は?
  • 資産は?
  • 借金は?

 

見直しのまとめ

  • 現在の状況で必要な保険を算出
  • ライフイベントの年齢から必要な保証をプラスしていく。
  • 資産状況、老後の過ごし方も計画して準備する。
  • 税金、年金、国の制度の理解を深める。

 

総評、見直し相談した感想

 

かなり優秀というか分かりやすい説明でした。
加入を勧めるというより、保険の考え方のセミナーに出たような気になり、
とても中立でどちらかというとお客さんの立場で考えていただいた感じです。

 

FPさん自身も入院経験があり、実際にいくらかかったか、
自身の奥様との相談で実際に加入している保険も教えてくださってとても参考になりました。

 

加入するのであれば間違いなくこのFPさんにお願いすると思います。

 

保険マンモスの契約FPがすべてではないと思いますが、
高い確率で優秀なFPが相談員にいるのではと思います。

 

チェックポイント

  • 扱っている保険の種類、会社の数が多いほど、選択肢は多い。
  • FP自身の家族構成、実際に入っている保険を聞くこと教えてくれる。
  • あまり推しが強くないFPはお客さんをたくさん持っている可能性が高い。
  • 国の制度もよく理解しているFPがいい。
  • FPとは一生付き合うことになるので、商品と同じくらいFPを選ぶ。

 

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