保険見直し

学資保険の見直し、相談体験レポート

学資保険と言えば、必ず使う保険のため、損しないイメージがあります。
はたしてそれは本当かどうかを直撃取材しました。
FPさんに来てもらい、おすすめの商品も教えてもらいましたのでレポートします。
みまもりの保険 公式サイト


 

学資保険の考え方

ポイント1  教育費の試算をしておく。

子どもを学校へ行かせるお金は、私立文系で大学4年間で考えると、700万円以上はかかります。

 

現在30歳、子供が1才だとして、17年後に子どもが大学へ進学することになります。
入学時点で、入学金+学費を考えると200万円以上のお金はいりそうです。

 

200万円  年間117600円   1ヶ月に約1万円の預貯金が必要になる。

 

銀行に預けていく場合、利息が0.02%だとすると、1万円も利息が付かないことになるわけです。

 

預貯金のメリットは、いつでも引き出せ、解約で損をしないことと、やめてもいいといいメリットがありますが、
必ず必要になるお金ですから、続けて貯めるなら少しでも増える学資保険に貼ろうというのが大半の考えです。

 

必ず使う保険なのでどう考えてもやめない限り、損しない保険ということなのですが、
本当にそうなんでしょうか?

 

ポイント2 学資保険で損する場合

学資保険は、低解約返戻金型なので、解約をした場合、戻ってくるお金が少ないタイプの保険です。
その分、解約せずに満期を迎えた場合になるべく多くのお金を払うようになっており、満期返戻金が111%なんて会社もあるわけです。

 

学資保険はとにかくやめたら損をします。

 

ポイント3  学資保険はここを見る

学資保険は満期返戻金があるので、その返礼率がひとつのポイントです。

 

フコク生命の「みらいのつばさ」だと最高で111.4%の返礼率があります。これはプランにより変動します。
フコク生命の場合は、プランが決まっているので、選択肢はあまり多くはありません。

 

ソニー生命の場合は、ほぼ自由設定、満期の時期、金額、途中の祝い金などによって、返礼率が変わります。

 

 

ポイント4 学資保険の保証内容

 

死亡した場合、支払い免除+学費(満期金)

 

学資保険は、満期に利息付でお金が戻ること、契約者に万が一があった場合に支払いの免除、保険の保障があることがメリットです。

 

死亡してももらえ、保険は免除、残された家族には安心の内容ですが、仮に契約者が死亡した場合を考えてみましょう。

 

学資保険は大体ですが、月額平均13000円ほどです。
契約者に何かあった場合は、学費は心配ありません。しかし、生活費、学資保険の保険料はどうなるのでしょうか?

 

まず、学資保険の13000円と生活費20万円は必須になります。

 

このお金は一体だれが払うことになるのでしょうか?
当然残された家族、つまり妻の収入で払っていかなくてはならないのです。

 

これは非常に怖いことですね。

 

ポイント5  学資保険は単体ではなく、他の保険と組み合わせる

学資保険は学費に関しては安心ですが、実際に契約者に何かあった場合は、辛いことになります。
学資は特なので入った方がいいのは間違いありませんが、入るときには必ず他の保障も考えて、死亡保険に加入する方がいいでしょう。

 

そこでおすすめなのが、終身の死亡保障と2本立てにすることです。
保険がいついくら必要になるかは、家族構成、収入によって違いますのでそこはしっかりとFPに相談するべきです。

 

保険を1本にすることのリスクが学資保険にはありますので、十分注意してください。

 

今回相談したFPさん 

みまもりの保険  保険歴 10年 40代男性

 

感想: 自分の加入している保険を教えてくれる親切な方でした。みまもりの保険は、顧客リスト自社で収集、管理する会社なので、丁寧さがありました。

 

みまもりの保険 公式サイト


 

 

 

 

 

 

 

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