保険見直し

みんなの生命保険アドバイザーに保険相談してみました(スマホOK)

保険見直し

みんなの生命保険アドバイザー 公式サイト

 

 

今回の見直しで作成してもらった保険プラン表です。

 

おススメ保険プランの表 保険料の変動が分かる一覧

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申込後の対応の早さ

早い メールで連絡、希望日時を連絡後、FPとの調整、約6日ほど

 

相談内容

・独身者の保険の見直し、適正な保険はどれか?
・今後のライフプランに伴う必要な保険相談。

 

相談場所

認定FPとFPの事務所にて面談しました。

 

相談者

年齢38歳  自営業 独身 年収300万
現状の保険内容 2件加入 傷害保険、疾病保険、特約で死亡保障

 

月々 約 10000円

 

担当ファイナンシャルプランナー

30代前半 男性 FP歴5年 明るく、優しい感じ、清潔感あり、既婚

 

1、現在の保険の保証内容の確認

まず、現加入の保険の保証内容を確認します。
ケース別でどれだけの保証がされているのかを確認しながら、各項目の意味の説明を受けます。

 

ここで分かったことは、概要に書かれている保証は概要であり、所定、悪性新生物など意味の難しい言葉があり、
一般的に思っている意味と違うことが多く、約款を確認しないと保険適用範囲などが分からないということです。
つまり、いざという時に降りない場合があるということです。

 

ここの確認は素人が約款を読んですぐ理解出来ない内容です。
なんとく保険に加入している場合が多いのですが、確認は1人では難しい内容なのでそのまま放置されているケースが多いと思います。

 

2、保険の無駄、保証の漏れはないか確認します。

2件の保険加入でそれぞれに死亡保障があり、重複した内容になっているとのことです。

 

いくつか特約がありますが、高度障害、特定疾病など緊急性のないもの、また、60日以上の労働制限、後遺症など、
重症の場合でないと下りない場合もあって、微妙な特約がいくつかあるとのことでした。

 

金額にすれば100円〜1000円くらいのもので、軽い気持ちで念のため特約を付けていましたが、
実際はあまり使い道、必要性のないとも思えるものがあったということです。

 

保険の種類としては、現在は定期保険なのですが、これは定期なので当然期限付です。

 

保証は現在よりもこの先の方が必要性が高いにも関わらず、
更新型の場合はその都度保険料の見直しを保険会社がおこうなうので、
その分保険料が上がっていくということです。

 

結果、長期継続をするのであれば定期よりも終身タイプがお得とのことです。

 

したがって定期ではなく、終身が主に人気のようです。
払込総額も何十万単位で違ってきます。

 

これも指摘されてもっともで、納得しました。

 

私の場合、2件の内1件の保険は会社の経費で加入しています。
税金対策とも考えていましたが、他にも使いたい経費はあるので、1件の保険加入は解約することにしました。

 

もう1件については、10年定期であと2年で満期になること、
満期の場合はお祝い金がもらえる点で保険解約や変更は少し悩む点です。

 

ですが、祝い金は今後保険を使用すれば貰えなくなること、
更新時に健康状態次第では払う掛金が多くなる点などを考慮すると、2年の満期まで継続するメリットも微妙な所です。

 

これは検討するポイントになりました。

 

現時点で解約しても、少しお金が戻ってくるようなのでこれは確認することにします。

 

※分かったこと

 

  • 約款をよく確認すると保険が下りない場合が多い。
  • 定期保険ではなく、終身タイプ、それも払込タイプがお得
  • 特約などは払う額が少額だと油断して無駄な可能性があるということ。
  • 本当のお金持ちは生命保険に加入する必要がないこと。

 

3、今後のシュミレーションを元に保険料を試算しました。

 

今後結婚し、子供が1人出来た場合のシュミレーションを行いました。
保険の見直しでもない限り、このようなライフプランを立てることはなかったでしょう。

 

妻1人、子供1人で40歳で亡くなった場合、二人分生活費など30万円確保することを前提に考えました。

 

考え方としては、ひとつは自分が万が一早くに亡くなった場合を考えて、
0歳〜18歳までの子供のことを考え、この間の保証を厚くした収入保証型保険と、
それとは別に終身保険に加入してはどうかということでした。

 

収入保証型にもいくつかの保険タイプがあり、年々必要な額は低くなっていくと考えて、
63歳に向かって保障額が下がっていくタイプを選択しました。

 

この方が保険料が安く、亡くなった場合、30万円を毎月受け取る、
もしくは満額より少し減額された金額を一括で受け取ることができるのです。

 

収入保証型保険は、解約で戻るお金はありませんが、子供が成人するまで間は安心ということで、
それにその時の状況次第で解約してもいいだろうという考えです。

 

これで子供が大きくなるまでは安心ですし、その後も心配であれば、
継続加入すればいいわけです。

 

後は、自分の葬式費用などの整理資金、残った家族へ少しお金を残すために、
終身保険への加入です。

 

死亡した場合、1000万円の保証があるものにしました。
65歳で払い込みタイプです。

 

その方が保険料が少なくて済むようになっています。

 

これは解約返戻金があるので、65歳まで生きた場合には払込額以上のお金が戻ります。

 

それまでの解約は年齢ごとに返戻金率が設定してあるので、
設定率ごとで減額された金額が戻ります。

 

長生きした場合を考えての保険でもあります。

 

上記2件の保険加入で必要なお金

 

収入保証 約1万円 + 終身 約2万円

 

合計3万円

 

※分かったこと

  • ライフイベントを予測し、お金の掛かりそうな時期には厚い保証を付ける。
  • 収入保証、終身で家族は安心だが、長生きした場合には自分自身の介護、生活費を別に考える必要がある。
  • 結婚前には必ず加入しようと思った。

 

今回は主に死亡保障についての話になりました。
医療保険については他に勧められた保険もなく、後で自宅で調べたら保険額は同じ保証であまり違いはないようでした。
この点は聞き忘れた点です。

 

このように複雑な保険内容を理解するのに苦労するし、
自分が本来聞きたかったことを聞きだし、理解するには一回では非常に難しいと感じました。

 

※分かったこと

  • とにかく商品の約款をしっかり確認した方がいい。
  • ライフプラン、希望をしっかり伝える。
  • 保険は3年ごとの見直し、社会情勢、法律、家族の状況、健康状態が3年くらいでは違ってくる。
  • 家族の介護などをどうするか。

 

面談をスムーズにし、よりいい情報を引き出すにはプランを明確にするのがお互いのため。

※明確にしておくチェックポイント

  • 返戻金率
  • 年齢ごとの必要保障額
  • 月額払えるお金
  • ライフプラン
  • 収入
  • 何を保証するか?どんな心配があるか?
  • 保険会社(商品)を選ぶ基準 格付け
  • 保有する借金
  • 両親について

※心配すること

医療、死亡保障、養育費、生活費、整理資金(葬式費用など)、家族の介護

 

※保険見直しをしようと思ったきっかけ。

 

自分は今後どんな人生を送るのか?
そう考えた時に一体いくらのお金が今後必要なか算出する必要がありました。

 

それは自分がいくらこれから稼げばいいのかということです。
それによっては、仕事の量、内容に影響するからです。

 

最低の生活費、娯楽、人付き合い、子供、老後、、税金

 

具体的には、

 

  • どんな家に住むのか?
  • 毎日の食事は?
  • 旅行などどの程度いくのか?
  • どんな服で生活したいのか?
  • 趣味は持つのか?
  • どの程度の人付き合いをするのか?
  • 老後は?
  • 介護は?
  • 子供への遺産は?
  • 借金は?
  • やり残したことは?
  • それらに伴う税金は?

 

自分の始末と家族の最低限の生活を守るお金が3万円は必要です。
厚生年金と合わせて65000円以上のの支出になってきます。

 

親の介護や医療費、生活に伴う諸経費の算出も必要です。

 

これからの社会情勢を考えると、社会保障はあてにできません。
年金もほぼでないでしょう。

 

これからは自分のことは国に依存せずに行う時代がもう来ています。

 

見直しの相談内容に合う保険商品

  • 富士生命保険のEー終身
  • 東京海上日動あんしん生命の長割り終身
  • NKSJひまわり生命保険の無解約返戻金型収入保険
  • 富士生命の保険料払込免除特約付き無解約返戻金型優良収入保障保険

 

※会社によって若干の月額に違いがあり、それは会社格付けによるもの(信用度)

 

 

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